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3月11日、東日本大震災が起こりました。私の知っている中で、阪神淡路大震災以降、最大の震災でした。テレビを見ていた私は、津波が海からスーと流れてきてどんどん家や、病院、田んぼなどいろいろなものを飲み込んで流れていくのを見ました。とてもショッキングな映像で、今でも覚えています。その後、ライフラインが、なかなか普及せず、停電、水道から水が出ないなど当たり前のことが、できないという報道を見ました。普通に暮らしていると、電気がつき、水道から水が出る、温かい料理が食べれる、医療が受けれるのが当たり前です。非常用電源は、どれほど役に立っていたのでしょうか。

しかし、震災後の状態は、それとは程遠い状態でいる人たちがたくさんいました。病院自体が、被災をして、医療が受けたくても受けれない、非常用電源があってもそれ自体が津波で流されてしまったら、なんの助けにもならないのではないかと考えました。通常停電の場合、非常用の電源があれば、それは、多くの人の役に立ちますが、このような震災の場合、非常用電源もどのようにしたらいいのか今後の課題ではないかと思います。

素人の私の考えは、、避難所に指定する場所には、非常用電源を設置することが大事だと思います。ただでさえ、不便な非難生活で電気がなければすることも限られてしまいます。病院をすべて高台に建設するのは、難しいと思いますが、病院が病院の機能を停止するよりかは、思い切って、移設してほしいと感じます。非常用電源が、非常事態にきちんと役立つようになってほしいです。